永井龍雲「想い」
今日の一曲は、永井龍雲のデビュー曲「想い」です。
1978年に発売された1stアルバム「龍雲ファースト」に収録されています。
「道標なき旅」、「つまさき坂」などヒット曲がありますが私はこの曲が一番好きですね。
歌詞の内容は好きになった人への想いを綴ったものです。出だしの
『どうしたならこの苦しみを 逃れることが出来るのか
何んと唄えば僕の想いが 君に伝わるのだろうか』や
『愛を綴る言葉は あまりに少な過ぎて
僕は手紙の中の 小さな文字になり
君の心の中に 溶けこんで行きたい』
の所は特に気に入ってます。
甘く切ない永井龍雲の声がまた何ともいえません。
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